アジア心身医学会

御挨拶


アジア心身医学会
会長 久保 千春

アジア心身医学会は、アジア諸国による心身医学の研究発表および交流の場として、1984年にその第1回大会が東京で開催されました。
以後2年ごとにアジア各地で開催されており、毎回アジア各国から多数の参加者が集まり心身医学に関係するアジア各地の人たちと交流するよい機会です。
 2000年第9回東京での開催時に、名称が発足時の国際心身医学会アジア部会からアジア心身医学会に変更されました。
 アジアでは経済発展は目覚ましいものがありますが、一方、さまざまな心理社会的問題が生じ、ストレス関連疾患が増えています。心身医学の重要性は益々高まっています。アジアの文化風土にもとづく心身医学を構築し、更に発展させていくことが必要です。
 
 皆様方のアジア心身医学会へのご参加を心よりお願い申し上げます。

2011年12月


新着情報

平成24年5月7日
 第15回アジア心身医学会の開催概要(日本語)(PDF)を更新しました。
  *主な変更点は、演題受付期間と事前登録受付期間です。
平成24年3月15日
 モンゴル大会飛行機のご案内(PDF)を掲載しました。
平成23年11月30日
 第15回アジア心身医学会のホームページへのリンクを更新しました。
平成22年7月
ホームページをリニューアルしました。