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学会・セミナー 2018.08.21

平成30年8月 九州大学心療内科夏季オリエンテーションレクチャーは盛況のうちに終了『参加者の声』(2018.8.7-9)

今回のメディカルセミナーも多数ご参加いただき、ありがとうございました。
次回は、今年度12月上旬に開催予定です。
詳細が決定しましたら、ホームページに掲載いたします。

 
【今回開催の参加者の感想の一部】

医師

1日だけの参加でしたが、普段の診察に取り入れることのできる講義ば
  かりで非常にためになりました。

・病態仮設に対して集団ディスカッションを行うことで、他のメンバーの
  意見を最初から取り入れながら組み立てるという貴重な経験ができまし
  た。様々な立場から協力できたことが良かったです。

 

医学生

・参加して本当に良かったです。心療内科で具体的にどのような診療が行
  われているのか、先生方の長期にわたる対応の軌跡など、大変勉強にな
  りました。是非、これからも勉強をつづけていきたいと思います。

・全人的医療や医療者―患者関係の重要性に始まり、消化器系、アレル
  ギー系、内分泌系などの心身症について、実際の症例だけでなく詳しい
  メカニズムについても学習できました。医学的内容と心理学的内容いず
  れも目新しい内容が多く、またバランスよく知ることが出来ました。

・3日間でみっちり盛沢山でした。私自身が興味をもっている分野の第一
  人者の方々に講義を頂ける機会はとてもありがたく、朝から夕方まで3

  日間、あっという間でした。

 

助産師

・表面にでてきた症状だけに囚われず、しっかり患者さんに寄り添い、
  心身の関係を知って治療にあたっていくことが大切だと思いました。

 

理学療法士

・心療内科の仕事場面がある程度イメージ出来ました。自分の心の状態も
 知ることが出来ました。

 

学校教諭

・ストレスが関連する疾患、または病気から心の病になる事もあり、心と
 体が密接につながっていることを学んだ。また、心身症といわれる病態
 にもエビデンスが確立しており、治療法も効果をあげていることを知り
 ました。

 

心理士

・心療内科で行われている患者様の評価や治療の幅広さに驚きました。勉
 強する上で、生物―心理―社会モデルで支援、治療をすることは文字で
 理解した気になっていましたが、治療・評価の実際を講義で教えていた
 だき、より理解が深まりました。

 

心理学生

・先生方の熱意が伝わってくるレクチャーばかりでした。盛りだくさんで
 時間が足りず、それでも各論のエッセンスを学ぶことができました。先
 生方と働きながらご教授いただきたいと思いました。

・深く難しい内容ではなく、どの講義も基本でわかりやすく教えて下さっ
 たので、とても聞きやすかったです。心療内科のイメージが、そして大
 切にされていることが学べてよかったです。

・講義では、医学的な視点と心理学的な視点の両方から症状や患者様につ
 いて深く考えることが出来ました。基礎からの応用まで教えていただ
 き、知識が増えたと実感しております。症例も多く挙げてくださったの
 で、医療現場において医師や心理士がどのように対応する事が求められ
 ているのかということをイメージしやすかったです。

 

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