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学会・セミナー 2018.12.17

平成30年度12月 心療内科メディカルセミナー(2018.12.15-16)のご参加ありがとうございました [参加者の声]

2018年12月15日(土)-16日(日)に開催された心療内科メディカルセミナーは盛況のうちに終了しました。
次回は、来年4月上旬に開催予定です。
詳細が決定しましたら、ホームページに掲載いたします。


【今回開催の参加者の感想の一部】
 
  • 医師 
・Totalに各領域の先生方の丁寧な講義があり、今後の臨床業務の視点を変えさせてくれる
ように感じました。Dr-Pt関係や対話がこれほど分析、整理されているとは驚きであり、非常に勉強になりました。
・とても勉強になりました。精神科、心療内科がない病院ではなかなか触れることがない知識を得ることができました。
 
  • 研修医
・心身医学の概念は知っていても、実際の症例、治療成功例、実験・研究例を知れたことが大きな収穫でした。定量化が難しい分野でも、科学を用いてアプローチが行われているということが、自分にとって心身医学を改めて考え直すキカッケになりました。ありがとうございました。
 
  • 医学生
・数少ない心療内科での実際の症例などを聞くことができて非常に貴重な経験をさせて頂きました。また、自分にあてはまることも多く大変勉強になりました。今後の学生生活で学んでいく上で、今回学べたことを取り入れて、より深く自分の中に落とし込んでいけるといいなと思いました。ありがとうございました。
・前回と同様にいろいろな方が参加されていて、楽しく参加することができました。講義だけでなく、参加されている方たちからも多くのことを学ぶことができました。
・短い時間の中で、心療内科で大事にしているエッセンスを教えていただき、大変勉強になりました。特に、NBMが結果としてEBMの確立につながることもあるという話が興味深かったです。
・今回初めての参加でした。専門的な内容のセミナーもこれが初めてでした。自分が思っていたよりも心療内科は多くの疾患に心理的なアプローチをして活躍しているのだとわかりました。心療内科への興味がさらに増しました。
 
  • 看護師
・看護師でどこまでその方の背景を知りえて、対応できるか。通り一辺のアセスメントで終わっている今、コミュニケーションをとり、できる限りの時間をその方に向ける事からはじめてみようと思いました。知らないことも多く、とても勉強になりました。
・学生の頃から何度も言われていた、患者様の話を傾聴すること、共感することが業務に追われることで、時間が作れず、できていないことが多いと自らの立ち振る舞いを考えさせられる講義でした。心身症の方を含め、身体的疾患に心理的因子が大きく影響する疾患がある方への対応方法、話し方等、今回の講義で学んだ事を活かしていくつもりです。お忙しい中、セミナーを開催して頂き、ありがとうございました。
 
  • 理学療法士
・症例を交え幅広い内容の講義だったので今回初めて心療内科分野のセミナーに参加できたことは自分の仕事に有用な情報を取り込む上でよい機会でした。
 
  • 臨床検査技師
・全くの素人の私にもとてもわかりやすく、そして非常に興味深い講義でした。職場でのポスターをみて、気軽な気持ちで申し込みをしたのですが、心身医学、心療内科への考え方が大きく変わりました。心と身体は密接した関係があり、また医療者と患者の信頼関係が、治療をしていく上で、非常に重要であるということを再認識させられました。先生方の温かくユーモアのある熱心な講義にひきつけられ、とても充実した2日間でした。本当にありがとうございました。
 
  • 臨床心理士
・様々な領域、分野のお話を聞くことができ、大変興味深く分かりやすく有意義な時間でした。ありがとうございました。実際のケースの話もとても面白かったです。臨床の参考にもなりました。
 
  • 心理学生
・貴重なお話をありがとうございました。1つの要因のみではなく、生物・心理・社会それぞれの多様な背景を考えていく重要性を改めて学ぶことができました。エビデンスに基づいて共感について考えることができたのは初めてでした。相手の立場に立つというのは、相手の気持ちを想像し、シュミレートすることであり、それによって、内から情動を伴って共感できるのかなと思いました。摂食障害の病理や治療について詳しく知れてよかったです。失感情症傾向と内省の欠如との関連についてより深く学びたいと思いました。
 
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